期間限定ユニット

育休中のジャニヲタが復職までの間、気ままに語ります

妻より先に嵐にハマった #ジャニヲタの夫 の話

昨日「育休中の #とあるジャニヲタの1日」のエントリーの中で、V6の「kEEP oN.」で子どもを寝かしつける夫の話を書きました。

この変わった夫の話は、別エントリーで書きたいなと思っていたところに、先のタグを始めた「それは恋とか愛とかの類ではなくて」のあややさんからタイムリーに「ジャニヲタの夫の話ください」というツイートがあったので、またもや乗っかって書こうと思います。
 
 
夫と私は、大学で知り合い、私が10代の頃からの付き合いです。
私はその頃ジャニヲタではありませんでした。全く別の共通の趣味で知り合いました。
その後、8年ほどの交際ののち、結婚しました。
 
実は、我が家は先にジャニーズにハマったのは夫の方なのです。
 
付き合って2、3年目の頃、学生だった夫は単発の派遣のアルバイトで滝沢秀明、嵐、NEWSのコンサートの設営、運営、警備のアルバイトをやっていたのです。
その中でも、夫自身と同世代で、曲も馴染み深かった嵐のコンサートは随分印象に残ったようでした。
ARASHICコンの横浜アリーナ8公演全てで運営アルバイトをした夫は、そのエンターテイメントとしての魅力にドハマりしました。
当時、嵐のメンバーの個々のキャラクターなど把握していなかった私に「松潤は一番年下だけどすげえしっかりしてて、演出仕切ってるんだよ!」とか「大野さんはああ見えて笑いに貪欲でコントとか恥ずかしがらずにやり切れるタイプなんだ!」とか教えてくれました。
 
私はその当時ジャニーズに全然興味がなかったため、「ふーん、そうなんだ」くらいのリアクションしか取ってなかったと思います。
「やっぱり口パクなの?」とか身も蓋もないことを聞いていたように思います。
それに対し夫は「口パクとか口パクじゃないとかじゃない!あれは最強のエンターテイメントだ!」みたいなことを言っていました。
 
アルバイトの詳しい内容はあまり書いていいものかわからないので伏せますが、今ジャニヲタになってから思うと「そんなことまでしてたの!マジ裏山!」みたいなこともありました。(私の裏山沸点が低いのもあって大したことじゃないかもしれないけど)
 
その後、夫は嵐のアルバムを借りて、曲を復習し、カラオケでの持ち歌にしたりしていました。
 
その影響で私も嵐ファンに…なったわけではないんですね。
 
関節的に影響はあったのかもしれないけど、私が嵐に落ちるのはそこからしばらくして、2007年の音楽番組で「Happiness」や「Love so sweet」を聞いて、カラオケで歌ってるうちに好きになって…という感じです。
 
その頃夫は仕事が忙しくて、学生時代ほど嵐のことは追っていなかったようですが、私が後追いでハマったことで「ようやく嵐の魅力に気付いたか!」と再度興味を取り戻していきました。
 
二人で出かけるとき、車ではいつも嵐が流れていたし、カラオケに行けば夫が「a day in our life」を歌い、私はwayを担当し、どっちが「still」のラップを上手く歌えるかを競いました。
ちなみに夫の十八番は「Lucky Man」です。サクラップがある曲が好きみたいですね。
 
コンサートも一緒に行きました。
sceneコンの国立公演はアリーナ花道近くの良席だったのですが、「相葉さん今俺に手振ったよな?!」とはしゃいでいました。(そう見えなくもなかった)
LOVEコンは結婚後だったので、家でFUNKYダンスを特訓して臨みました。
ちなみに我が家では嵐のファンクラブ会費は「必要経費」として、各自のお小遣いからではなく家計から捻出されます。
 
 
こんな夫ですが、夫が「ジャニヲタ」かと言うと、そうでもない気がします。
 
夫は芸能人でもスポーツ選手でも、直接の知人でもそうなのですが、その人が「どんな奴か」ということに興味があるようです。
真面目なのか、天然なのか、笑いに対して貪欲なのか、うまいことは言わないただ「楽しい」だけの奴なのか、など。
滝沢秀明は一般人からは王子様みたいに見られてるけど、気のいいあんちゃんだと思うんだ」とか、例のパグ事案を受けて「当てつけか」と憤るネットのファンの声を受けて「智くんは多分そこまで考えるタイプじゃないんじゃないかな…」と推察したりします。
 
特に面白い、うまいことを言う人間が好きな夫は、おそらく櫻井さんが一番好きだと思います。
私は櫻井担なのですが、どちらもどちらの影響を受けたわけではなく、自然と二人とも櫻井翔を支持するようになりました。
夫婦だから価値観が似通ってるいるんですかね。
 
余談ですが、私たちが櫻井翔を語ると、必ず「ひみつの嵐ちゃん」で「ブラックボード」の番宣で学生達の前で講演?した回の話になります。
学生さんのフワッとした質問に対して、ひとつひとつガチ回答していて、櫻井翔の頭の良さが際立つ神回でした。
 
 
夫は前述のように、嵐以外にも滝沢秀明NEWSのコンサートの公演アルバイトもしていたので、ジャニーズ全般の基本的知識があります。
当時バックについていたHey!Say!JUMPやKis-My-Ft2のことも覚えていました。
そういった基礎があるので、私が本格的にジャニーズにハマっていく横で、新しく出てくるキャラクター分析を続けています。
最近は中島健人さんの「やりきる力」に注目しているようです。他には、中山優馬さんの飄々とオチのあるエピソードトークに「こいつ若いのにやるな…」と唸っていました。
また、先日ようやくジャニーズWESTのメンバーを全員言えるようになり「世の中の30代男性の5%もできないはずだ!」と誇っています。
 
ジャニーズは基本的にキャッチーな曲が多いので、夫も鼻歌の延長で今は子守唄によく歌っています。
A.B.C.-Zの新曲も最近よく活用されています。
またカラオケ行きたいな〜。子どもが小さいのでしばらくは無理ですが…。
 
まとめにあややさんの提示していた項目を使わせていただこうかと思います。
 
①嫁がジャニヲタであることに好意的か
②好意的な場合どれくらい許容してくれているのか
 
→これは、許容というか、もはや共通の趣味という感じです。
コンサートは常に行きたいようです。
 
③好意的でも許して貰えないことはあるか
 
→実際やっていないのでわからないけど、子どもに櫻井さんを見せて「あれが本当のお父さんだよ〜」っていうジョークはさすがにどうかと思って、言いそうになったのを飲み込みました(笑)。
 
④夫が選ぶ最強ジャニーズ
 
櫻井翔さんなんですかね。あと平家派は好きそうです。
 
⑤日々の小ネタ
 
→本文に散りばめております。
 
 
また、他の既婚ジャニヲタの例に漏れず(?)、私も結婚式のBGMでジャニーズまみれにしたので、それはまた別エントリーで。
 
 
これ、本人や友達に見つかったら特定されそうだなー!ま、いっか!(笑)